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2006年3月24日 (金)

シラウオとシロウオ どこが違う?

小さくて、白くて半透明な魚といえば、シラウオ(白魚)・シロウオ(素魚)・シラス(白子)。
シラウオとシロウオを混合していた私は、「漢字」をみて違うのぉぉ?とびっくりした経験が。
どちらも旬が「春」であり、地方によっては、「シラウオ」を「シロウオ」と呼ぶところと、「シロウオ」を「シラウオ」と呼びところがあるようで更にややこしい。博多名物の「おどり食い」は、シラウオとして有名だがシロウオ。
シラウオ(白魚)は、ニシン目シラウオ科で「鮭」や「鱒」と親戚。
シロウオ(素魚)は、スズキ目ハゼ科。主に西日本で漁獲。(家族も私も祖父母が西日本♪)
ということで、全く違う魚。

ちなみにシラス(白子)は、ほとんどがカタクチイワシ。マイワシ・ウルメイワシなどの稚魚。で、1種類の魚をさす呼び名ではない。

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